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小林英介のブログ

まいどなニュースの記者。コラムニスト・編集者である小林英介が、ニュースや好きな野球について書くブログです。

3月になっちゃった

どうも。小林です。

眠たくなってきちゃった。そんな昼を過ごしていました。

 

北海道は暖かく、もう雪がほとんどありません。

春の訪れが近いようです。良かった。

私といえば、いつも通りの胃腸炎です。

今年は特にひどい胃腸炎。いつも食べられていたご飯も食べられません。どうして毎年なっちゃうんでしょうか。何か悪い事でもしたんでしょうか。

 

私は精神的に弱いのでこの胃腸炎にストレスが関係しているかも。前職で病気をやったときにはずっとお腹が痛かった。今でもその痛さや辛さは覚えています。

 

さらに、それに合わせるかのように腰痛が私を襲いました。私は体重が軽く、腰痛などなるはずがないと思っていましたが、そんな私にも腰痛は襲ってきました。思ったより痛くて毎日大変です。来週までに治さないとしっかり仕事ができなくなります。

 

自分の生活習慣も関係あるかもしれません。あまり生活習慣が良い方ではない私は、最近起きるのも遅くなってしまっていました。そんなことやっていたらダメですよね。

 

それはわかっているんですがなかなか治せないんです。自分に鞭を打ってがんばっていきます。

 

ライターと編集者の仕事は順調です。腰痛でお仕事はお休みしていますが、来週までには良くなるでしょう。私も早く治すためにこの週末は安静にしていようと思います。皆さんも予期せぬ病気や出来事にはお気をつけください。

 

小林でした。

都立高の4割が生徒に求めた地毛証明書の是非ー小林英介の私感打坐ー

只管打坐(しかんたざ)ーただ一つのことに集中すること。

 

政治・社会などの時事問題を取り上げ、コラムとして投稿。只管打坐の「只管」を「私感」(しかん)に置き換え、評論・コラム「私感打坐」(しかんたざ)と命名

 

 「地毛証明書」。髪の毛が生まれつきくせっ毛だったり、茶髪だったりした場合に、「これは本当に私の地毛です!」と証明するための書類をいいます。主に高校の頭髪検査でその威力を発揮するありがたい書類なのです。

 

 こんな「死者蘇生」(遊戯王というカードゲームのカードの1つ)的なありがたみを持つ地毛証明書。この存在を巡って議論がなされているのをご存知でしょうか。25日のNHKの報道によると、都立高校の約4割で地毛証明書の提出を求めているといいます。「これは、共産党東京都議会議員団が都教育委員会に情報公開請求した結果」わかったようです。

 

 地毛証明書については、「令和の時代に合っていない」「頭おかしい」など否定的な意見が多数を占めています。それくらい、地毛証明書は時代の流れに逆行していると思われているみたい。

 

 私も同感です。こんな証明書などいらないという意見には同意します。その通りだと思います。でも私は少し違います。

 

 私見は「地毛証明書はいらないが、社会を勉強するためには必要だ」です。地毛証明書は必要ない。これが前提です。しかし、社会勉強のためには必要だと思うのです。

 

 ちょっと考えてみてください。社会には理不尽が沢山あります。意味がわからないルールに従う必要があるのです。そこで抗議の声をあげてもいいのですが、その瞬間に排除されてしまいます。言い換えると、社会では「空気を読むこと」が必須になるわけです。それを高校から学べるいい機会じゃないか!なんて私は考えてしまうのです。

 

 私が卒業した高校も比較的厳しい頭髪検査がありました。髪の毛は耳にかかったらアウトなど、いくつかのルールがあったと記憶しています。私の同級生の男子でもこの頭髪検査に反発している人はいました。ですが私は至って冷静でした。「頭髪検査に引っかからないためには、毎月、床屋に行こう」。このように考えて、毎月理容室に行っていました。そのおかげもあってか短いヘアスタイルが好きになり、現在もその髪型を維持しています。

 

 また私の場合、そもそも髪の毛を染めることに全く興味がありません。周りの友達が「髪染めた」と言う中で「なんで染めるの?染めなくていいしょ?」と考えてしまうのが私です。私はちょっと変わっていたんでしょうかね。

 

 話がちょっと脱線してしまいましたが、日本における地毛証明書という「慣習」は変わりそうで変わらない。私はそんな見方をしています。証明書提出の賛成意見も反対意見も納得です。果たしてこの議論は進むのでしょうか。

 

 

 みなさんは地毛証明書そのものに賛成ですか?それとも反対ですか?

 

※問題は

 

・地毛証明書があるのに地毛なのか疑う先生

・染めたのに地毛だと言い張る学生

・地毛証明書がなきゃダメな日本

 

これをどうすべきかなのです。

 

 

眠たいのはいいこと

こんばんは。

久しぶり?かな?

 

小林です。

 

相変わらずお仕事は忙しいのですが、なんか寝てしまう………。

どうしてこんなに寝てしまうのかと考えたんですが、思い出せない。

まあいいやと思うこの頃です。

 

僕の住む北海道では、雪が降り続いている影響でJRが運休に。

岩見沢(いわみざわ)市は雪が多い地域なのですが、それでもJRが運休しちゃうんだもんな。どうしたことか。

 

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【チャレンジ】「ウイスキーがお好きでしょ」のCMに憧れてハイボールにチャレンジした

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 ハイボール

 初めて聞いたとき、「ハイっ!」という言葉かと思ったけど違ったみたい。ウイスキーソーダとかで割ったものをハイボールと呼ぶようです。

 

いつもビールや日本酒ばかり飲んでいる私は、ハイボールに対して憧れを感じていました。

 

 「ウイスキーがお好きでしょ」なんてコマーシャルが流れていたこともありましたよね。あんな大人の雰囲気、羨ましいじゃないですか。体験してみたくなった訳です。

 

 そんな理由でハイボールを購入してきました。

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 買ったのは

 「サントリー・トリスハイボール

 アルコールは7%で、私があまり飲まない度数。 

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 色はこんな感じ。ジンジャーエールのようなイメージですね。とりあえず飲んでみます。

 

 

 飲みやすいといえば飲みやすいですね。甘さはあんまり感じないです。私にとっては初体験。おいしいと感じないのは仕方ない。お許しを。

 

 ここで秘密兵器登場。

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 ジンジャーエールだ。あのジンジャーエールがやってきた。ビールと割ればシャンディガフ、焼酎と割ったらジンジャー割りと呼ばれますよね。

 

 ちょっとハイボールジンジャーエールでいただきます。

 

 やはりうまい。ジンジャーエールは万能ですね。ちょっと待って。ハイボールはどこへ行った。いつの間にかジンジャーエールが主人公になっています。予想だにしない展開を見せた今回の試みは、大成功なのか。大失敗なのか...。

 

 でも最後には、ハイボールだけで飲めるようになっていました。おいしいと感じます。おお。とりこになってしまいました。

 

いかんぞ。いかんぞ。お酒のレパートリーが一つ増えることに。今日、ハイボールが好きになりました。

 

今日を境に、飲み屋でハイボールを頼んでみたくなりましたよ。そんな記事でございました。

【簡単】学生時代によく買った春雨スープを飲む

 「春雨スープ」。それはダイエットに効果があるといわれ、数々の人々が手にしたありがたい食べ物・飲み物をいう。私も学生時代よく口にしていた。安い割においしい。それは学生にとってありがたい存在だった。

 

 今回購入した春雨スープには、学生時代によく食べていたものをチョイスした。

 

エースコック・スープはるさめ担担味」(内容量31グラム)

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内容物はたった3つだけ。

 

①はるさめ

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②後入れ液体スープ

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③粉末スープ(かやく)

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以上である。

 

作り方は簡単だ。

 

器にはるさめを入れ

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粉末スープ(かやく)を入れ

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お湯を豪快に?注いじゃうのだ。

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お湯が入ったらフタをして、その上に後入れ液体スープを置く。

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お湯の温かみでスープをゆるくする。

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3分後、その液体スープを中に入れる。

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これで完成。

 

そして、実食。

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 決して量は多くないが、担担のいい香りが周りに漂う。食欲がそそられる。

 

 食べてみると、スープが春雨によく絡んでしっかり担担の味を堪能できる。ピリ辛のスープもまた味を引き立たせる。うまい。うまい。

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 完食。めっちゃうまかった。

 

 おにぎりと一緒に食せば、ちょっとしたランチにもなる。小食の私にとってはありがたい商品だ。私は春雨スープが意外と好き。いくつかストックがあるので、違う味のレポートも実施する予定だ。

 

 

 簡単に作れておいしく、さらにヘルシーな春雨スープ。ぜひご賞味あれ!!

 

 

【復活】森喜朗委員長の辞任に際してー小林英介の私感打坐ー

只管打坐(しかんたざ)ーただ一つのことに集中すること。

 

政治・社会などの時事問題を取り上げ、コラムとして投稿。只管打坐の「只管」を「私感」(しかん)に置き換え、評論・コラム「私感打坐」(しかんたざ)と命名

  「やっと辞任したか」。そう思う方も多いのではないか。12日、東京オリンピックパラリンピック組織委員会会長を務めていた森喜朗氏が辞任を表明した。この辞任に至るまで散々の騒ぎようだったマスコミ及び私たち。これまでの経緯と問題点を振り返ってみよう。

 

 2月3日、すべての元凶はこの発言からだった。「女性が入っている理事会の会議は時間がかかる」。過去にも「神の国」発言などで世間を騒がせてきた森氏。過去の問題発言はひとまず置いておき、今回は「五輪」という世界的に注目される行事の会長の職にある人物がそのような発言をしてよいのか。そこに着目すべきである。オリンピックを開催しようとしているにも関わらず、女性を見下す発言をする会長が日本にいるとは何事だ。そのような経緯があって、今回は多くのメディアで大きく取り上げられた。

 

 ところで私は、最近のメディアを見ていて少し違和感を感じる。そもそもメディアというのはいくつかの「傾向」があっていい。しかしここ最近の報道を見るにつけ、そう感じることは少なくなっている。どのメディアも政権を攻撃し、どうでもいいことにまで目くじらを立てて騒ぐ姿勢には違和感しかない。新型コロナウイルスの感染拡大で取材も制限され、今までのような取材ができない背景もあるのだろう。しかしそれらのメディアは「リモートワーク」を必ずしも取りあげているはずである。なぜリモートワークを取りあげているのに、自社では導入しないのか。そういった疑問はくすぶる。

(「もっとリモートワークを活用しないのか」の意) 

 

 今回の森会長の発言しかり、菅政権の政策一つにしてもメディアの報道姿勢を注視している。政権側も、「よくわからない」新型コロナウイルスの感染が広がる日本において、一生懸命頑張っている。私はそれを応援したいのだが、納得いかないことも多い。その最たる例は「飲食店に対する過料」である。当初、それを聞いたときは意味が分からなかった。どうしてそのような思考になるのだろうと思ったものだ。

 

 結局、発言の責任を追って森会長は辞任した。世論の「辞任論」の高まりを受けた幕引きだろうが、後任の人事はどうなるのか。次に任命される人は相当なプレッシャーと戦わなければならない。日本・世界各国の注目を集める五輪は開催が危ぶまれている。いや、開催はできないはずだ。この状況を鑑みてもできるはずがない。もしこのまま強行的に開催するのであれば、それは「自殺行為」であるほかない。

【ただいま】フリーに逆戻りします

こんばんは。お久しぶりです。小林です。

就職が決まったからコラムを終了すると宣言して1週間と少し。

 

再びフリーランスに戻る可能性が高くなりました。いや、戻るでしょう。

自分としては「フリー」になるより「会社員」の方が経済的安心を得られるので良かったのですが...

 

「フリー」より「会社員」の方が精神的にくることも分かったのです。

精神的にくると、仕事にも支障をきたします。仕事の進捗が遅くなり、最終的には仕事ができなくなってしまう。

 

「自分はこんなに弱くなってしまったのか」。そう思っています。

万が一のためにフリーの仕事を残しておいたので、少し安心感はあります。

でも不安は残るんだよな...と思います。

 

 

そんなわけで、またフリーランスに戻ります。

よろしくです。

 

小林

(何やってんだよ自分...)

小林英介の私感打坐は終了します

小林です。

この度、私はとある企業に就職することとなりました。

 

よって「小林英介の私感打坐」は今月をもって終了いたします。

これまでお読みいただいた読者の皆様、ありがとうございました。

 

 

このコラムがなくなったということは、ブログも...?

それはありません。ブログは継続して書きます。

お仕事で忙しくなっちゃうので、コラムなんて書いていられないからやめるのです。

(他の媒体でのお仕事も減らしていく途中です)

 

これからはどちらかといえば最近あったこととか、考えたこととか。

そういったことが多くなります。文量も短くなるかも。

 

 

これからもよろしくお願いしま~す。

 

小林

東京オリンピック、やります?関係者は現実を直視せよ!!ー小林英介の私感打坐ー

只管打坐(しかんたざ)ーただ一つのことに集中すること。

 

政治・社会などの時事問題を取り上げ、コラムとして投稿。只管打坐の「只管」を「私感」(しかん)に置き換え、評論・コラム「私感打坐」(しかんたざ)と命名。毎週の連載。

 

 

 「言うは易く行うは難し」(いうはやすくおこなうはかたし)という言葉がある。weblio辞書によると「口で言うのはたやすいけれども、それを実行することは難しい」という意味だそうだ。自分で「億万長者になります」と言っても、なかなか億万長者にはなれない。世の中はそんなもんじゃない。この言葉は私たちが待ち受けている試練を示唆する言葉なのだ。

 

 「あの人は口だけ」。こんな人は沢山存在する。政治家もそうだ。選挙の時は「~やります!」と高らかに声を上げ、有権者に呼びかける。しかし当選が決まって仕事が始まると、これまでの意気込みが噓のように居眠りを始める。何たることだろうか。今まで私たちが信じてきたことを台無しにされる。これが繰り返されればどの議員も信じられなくなる。投票率低下の一因でもあるだろう。

 

 東京オリンピックにおける対応も同じだ。東京オリンピックパラリンピック組織委員会森喜朗会長の「東京オリンピックの開催に向けて予定通り準備を進めている」旨の発言。現在、日本がおかれている状況を理解できているのだろうか。日本側から「中止だ!」と発表すれば金銭を求められる可能性もあるというが、オリンピックで大切なのは選手なのだ。各国の代表として競技をするのは選手。選手の方がもっともっと大切な存在だ。

 

 東京都の新型コロナウイルス感染者は毎日1000人以上で推移している。新規感染者が3桁に戻ることは少なくなった。この状況は大変憂慮するべき事態だ。オリンピックを開催している場合ではない。一部海外メディアも「東京オリンピックパラリンピックの開催は中止になったとの結論に至った」と報道しており、オリンピック中止論はますます現実味を帯びてきている。

 

 もしオリンピックが中止になれば、今まで「開催する」としていた発言がどのように変わるのかも見ものだ。「オリンピックをやろうとしていたけれど、IOC国際オリンピック委員会)がやめると言い出したので私は残念だ」「私は開催したいと思っていた。IOCが判断したことなので、日本は責任を負わない」このような見苦しい姿を国民に見せることになるのか。それとも逆転サヨナラ満塁ホームランとなり、オリンピックを開催するのか。私たちは半ば呆れながら情勢を見るしかない。

世の中がこんなに息苦しくなったのはなぜかー小林英介の私感打坐ー

只管打坐(しかんたざ)ーただ一つのことに集中すること。

 

政治・社会などの時事問題を取り上げ、コラムとして投稿。只管打坐の「只管」を「私感」(しかん)に置き換え、評論・コラム「私感打坐」(しかんたざ)と命名。毎週の連載。

 

 私も毎日ニュースを見るけれど、こんなに世の中が息苦しくなっていると思うとなんだか悲しくなってくる。コロナ対応のまずさで政府を批判したり、芸能人の行動を批判したりするのも顕著になってないか?マスコミも話題がないからといってあおるような番組構成にしてはならん。特に私はテレビ局に勤務していた経験があるため、辛いのです。

 

 SNS上でも批判・誹謗中傷が相次ぐここ数年。コロナ禍はそれに油を注ぐ環境を作っています。「ステイホーム」が合言葉のようになり、みんなが家にこもるようになりました。すると増えるのはストレスと体重。私は健康診断で「やせすぎ」と注意された経験がありますが、このステイホームで少しは肉がついたかな...。

 

 今まで家にいなかった人が急に一つの場所にこもるようになると、ヒマになります。ヒマになればスマホに手が伸びる。そしてストレスを発散するかのように批判するツイートなんかをツイッター上で書き込む。それが生きがいになり、当たり前の存在になってしまいます。この状況は大変危険なのですが、一人でいるとその分別もつかなくなる。だんだんそれがエスカレートする。収拾がつかなくなっていきます。

 

 あと、誰かの変わった行動を「待ってました」とばかりに叩く風潮。「とにかく批判したい」人がわらわらとSNSに現れ、散々荒らしたうえで帰っていく。また対象者が現れては荒らし、を繰り返す。これは一つの「病気」といっても良いのかもしれない。どう見てもおかしい行動です。マナーを知っている人ならば、このようなSNSの使い方はしないでしょう。スマホ所持者の低年齢化も関係していそう。

 

 今年に入って緊急事態宣言が再び発出され、また対象範囲が全国に拡大する可能性もあります。すると今まで以上にステイホームする人が増えるかも。いや、慣れっこになって外に出ちゃう人がいるかもしれない。私たちは、一体どうすればいいのでしょうか。命運を託した政治家がこれかとあきれてしまいますが、一番残念だったのは期待していた菅総理。この体たらくとは悲しい。「ガースー黒光り内閣」なんて書いていたのが懐かしい。まさか後に本人が「ガースーです」と発言するとは思わなかったけど。

 

 コロナによって浮き彫りになった課題は沢山ありますが、これを政治家に任せるのは...どうなのかな?と思うこの頃です。

 

 今年も連載コラム「小林英介の私感打坐」をよろしくお願いします。 

 

 

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

挨拶が遅くなりまして、申し訳ございません。

 

仕事にのめりこみすぎて、ブログの存在を忘れていました。あはは。

そんなわけで、2021年になりましたね。2021年になっていきなり飛び込んできたのが「緊急事態宣言」。今年もコロナと戦わねばなりません。これは宿命です。

 

今年もプロ野球の開幕延期を覚悟していますが、果たしてどうなるやら。

そしてオリンピック。できないのですから、早くやめるとアナウンスしてほしい。

私もオリンピックを見たいですよ。そりゃあ見たい。

でもこんな状況じゃできない。選手の皆さんに「申し訳ない」のです。

だから今回のオリンピックはあきらめてほしい。仕方がない。

 

 

今年は波乱の1年にならなきゃいいけれど...

なっちゃうのかな。なんてね。

 

 

今年もよろしくお願いしますね!!!!!

 

 

ホテル宿泊記ーサンヒルズ・サライー(北海道新十津川町)

今回私が宿泊したのは北海道の新十津川(しんとつかわ)町にある「サンヒルズ・サライ」。

ホテルというよりは「宿泊施設」といった方が良いかもしれません。

今回はここに1泊。温泉にも入りましたよ。(新十津川町の解説は省きます)

 

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いきなり意味が分からない写真ですが、サンヒルズに向かうバスの車内の様子です。到着が夕方の4時30分ごろ。外は暗いです。

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この川はなんていう名前だっけ。「徳富川」?「石狩川」?だっけ。

 

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これは「金滴酒造」。新十津川にある酒蔵です。

 

バスの運転手さんがサンヒルズの近くで下ろしてくれました。大変ありがたかったです。運転手さん、ありがとう。

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この真っ暗な中、歩いていると...

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あっ!!!!!(ブレブレ)

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明かりが!!!!!

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ということで到着しました。「サンヒルズ・サライ」です。

 

 

部屋に行くと...

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じゃじゃーん!!!!!

 

めっちゃきれい!!!!

 

そんなわけで、お部屋を少しご案内しましょう。

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こちらはテレビと冷蔵庫類。

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布団が敷かれていて、押し入れもあります。

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置いてあったお菓子。

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浴衣とバスタオル・フェイスタオル。

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エアコン(運転中)

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外(何にも見えない)

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でも朝はこんな感じ!!!山がきれい!!!

 

冷蔵庫を詳しく見ていきましょう。

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中身はこんな感じ。よくホテルにあるやつです。これで十分なんですよね。

 

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イス。っていうのかな。

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これは入館時に渡された温泉の入浴券です。「サンヒルズ・サライ」の中にもお風呂(沸かし湯)はあるのですが、徒歩5分の所に「しんとつかわ温泉」があるのだそう。入りたかったのですが、外が寒いので断念。建物の中にあるお風呂に入りました。

 

さすがに中は撮影しませんでしたが、気持ちよかったです。久しぶりに温泉に入った気持ちになりました。

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このなかには...

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お茶が!!!!

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(翌朝、しっかりといただきました)

 

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これはランプ?か?

 

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ティッシュもついています。

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良い感じの空気清浄機も。自分の心もきれいにしてくれそう(何を言ってるんだ)

 

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玄関のところにはこんなものも。

この扉。開けてみると...

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クローゼット!!!!なのでした。

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その反対側には洗面所が。合宿の場所として利用されることもあるようで、玄関は広めの印象でした。

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歯ブラシ、クシ、髭剃りなどもありました。

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ビオレもあるよ!!!(このご時世ですから、皆さん手洗いを忘れずにね!!)

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ドライヤーもあります。

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トイレはこんな感じ。便座もあったかくて、良かった。

 

 

 

ところで

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この写真は先ほどの「金滴酒造」。

 

そこで作られている日本酒が「金滴」。

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これがその金滴です。

透明なのですが、少し黄色がかった色をしています。

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久しぶりに飲みましたが、おいしいですね。飲んでよかった。

 

これはおまけです。

「エビス」

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つまみ

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おいしくいただきました。

 

 

 

特に今年は新型コロナウイルスの感染拡大で旅行に行けませんでした。

いけませんでしたというか「いかなかった」の方が正しいですね。

ただ今回は年末ということもあり、宿泊していた人は少なかったように感じました。

4組くらいだったかな。そんな印象です。

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同時にホテル業界は大変なんだなと身をもって感じることができました。

知人にもホテルで働いている人いるのですが、大変だと言っていました。

これだけ宿泊する人が少なかったら、大変ですよ。

感染対策をしながら、ホテルに泊まっていきたいものです。

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サンヒルズ・サライ。初めて泊まりましたが、泊ってよかったです。従業員の方々、ありがとうございました。

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・宿泊市町村名

北海道新十津川(しんとつかわ)町

・施設の名前

サンヒルズ・サライ

・使用交通機関

バス(JR滝川駅から)で20分前後。交通状況により変化あり。

・宿泊日

2020年12月30日

 

今年分かったのは私たちの意識が足りなかったことだー小林英介の只管打坐ー

只管打坐(しかんたざ)ーただ一つのことに集中すること。

 

政治・社会などの時事問題を取り上げ、コラムとして投稿。只管打坐の「只管」を「私感」(しかん)に置き換え、評論・コラム「私感打坐」(しかんたざ)と命名。毎週木曜日の連載。

 

今年は新型コロナウイルスの感染拡大。これが私たちの生活や生活様式を一変させた。まさかこんなことになろうとは、昨年の今頃は考えていなかっただろう。豪華客船「ダイヤモンドプリンセス」では感染者が相次ぎ、事態は長期化するに至った。当時の安倍首相は緊急事態宣言を日本全国(一時)に発令し、小中学校などについても一斉休校にした。

 

そもそも新型コロナウイルスはどのような病気なのか分からなかった。それは研究者などの研究のおかげで、少しずつ対処法などが判明してきている。政府が提唱した「ソーシャル・ディスタンス」もその一つだ。他人との距離を保ち、飛沫を飛ばさないように気をつけることが重要だ。会社が導入している「テレワーク」(在宅勤務)もその一つ。感染対策とともに新しい働き方が広がるきっかけにもなっている。

 

また最近は政府の観光支援策「Go To トラベル」の停止を巡って政府の対応に批判が相次いだ。大臣らは国民に自粛を要請したのにも関わらず、自らは会食を行って各方面から批判が強まった。この現実を見た私たちは今後何をしていくべきなのであろうか。

 

まず、しっかり政治をしてほしいのであれば、選挙に必ず行くことだ。私には「選挙に行かない人は政治に文句を言う資格はない」という持論がある。政治に文句があるなら投票をしっかりしてから言え。この通りである。

 

現在の政治家に投票した世代に対して恨みを募らせる人も一部いると聞く。言いたいことは分かる。納得できるが、次は私たちの番だ。しっかりと選挙に臨み、胸を張って「後の世代にも自慢できるほどの政治家に投票した」と言えるのか。私たちが今後選挙の投票を行う際、必ず確認しておいた方が良いことだろう。

 

今回の騒動で分かったのは「私たちの意識が足りなかった」ということだ。私たちがもっと政治に関心を持ち、意識をもって政治家を監視しなければならない。私たちが悪いのだ。私たちがやってきたことに対してその報いが訪れているのだ。適当に投票すればその見返りが返ってくる。私たちはそれを身をもって感じることができたのではないだろうか。

 

今年ももう終わる。明日からは2021年だ。私たちは政治に対してどのように向き合えばいいのだろうか。この休みを利用して、家族と話し合ったり、調べてみるのもいいだろう。

 

 

※今年の「小林英介の私感打坐」はこれで終了です。来年は未定です。詳しくは私のブログで発表しますので、お待ちください。

 

よいお年をお迎えください。

2020年もお世話になりました

もう2020年も終わりです。

今回は今年の振り返りを少ししようかな。

日本酒を飲みながら書いています。少し文章がおかしくても気にしないでください!!

 

1月

 

野球...この時は普通にできると思っていたんですけどね。

まさかコロナがここまで拡大するとは思わなかったです。

 

 

2月

 

思ったよりもこの記事は読まれました。

 

3月

 

野球が中止になったイライラがここにも...?

なんかとげがあるような感じです。

 

4月

 

 

今につながるライターの仕事を本格的に始めたのもこの月からでした。

色々思い出します。

 

5月

 

 

緊急事態宣言。そうだ。発令されてましたね。

 

6月

 

 

ようやくプロ野球が開幕。体調が安定しています。(野球が始まると体調がよくなる)

 

7月

 

 

 

この記事は思ったより読まれました。みんな気になってるのかな。

 

 

 

散歩系記事は読まれる傾向にあるようです。

 

8月

 

 

 

もともとこのブログは「小林英介の野球ブログ」という名前でした。

現在は「小林英介のブログ」ですが。

 

 


 

社会の話題も書いてきましたね。

 

9月

 

 

社会派系の連載も始めました。

ライターの仕事が少しずつ忙しくなってきた時期ですね。

 

 

ホテルの宿泊レビューなんかも書いています。

 

10月

 

 

グルメリポートもしました。

 

 

自分の疑問を全力でブログにぶつけました。

 

11月

 

 

完全なる文句です(笑)

 

12月

 


 

この記事めっちゃ読まれました。

 

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こんな感じで振り返ってきました。2020年。

今年はなにより「コロナ」です。これさえなければ...みんな元気に過ごしていたのに。

コロナがすべてをごちゃごちゃにしてしまった。なんという年だったのでしょうか。

 

来年はどのような年になるんでしょうかね。東京オリンピックはできないでしょうけれど、コロナの状況が少し収まってくれるといいな。

 

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そしてこのブログを今年1年間読んでくださった読者の皆様。

大変感謝しています。ありがとうございます!!

来年は仕事が増える予定です。忙しくなるぞ...

体を壊さない程度に頑張りますので、今後とも応援のほどよろしくお願いします!!

 

今年1年ありがとうございました。良いお年を!!

 

 

私が選んだ鉄道のできごと9選

私が鉄道好きだということはあまり明かしていない。「鉄道が好き」と言うと

 

「気持ち悪い」

「マナーが悪い」

 

このような罵詈雑言が聞こえてくるのは正直つらい。だからあまり明かしてこなかったのです。

 

今年も残り少し。この機会に鉄道の記事でも書いてみるか。そう思ったのがこの記事を書こうとした理由です。しばしおつきあいください。

 

 

今年は様々なことが鉄道界で起こりましたね。

そのなかから9個を選んでみました。(番号は順位ではありません)

 

①高輪ゲートウェイ駅開業

山手線・京浜東北線の電車が停車するこの駅は今年の3月に開業。

「高輪ゲートウェイ」という奇抜な名前は話題となり、撤回を求める署名運動も繰り広げられました。今となってはしっくりきているような...きていないような...

 

JR北海道から「スーパー」がつく特急が消える

「スーパーあすさ」なんて特急(廃止。現在の「あずさ」など)がありましたね。北海道にも「スーパー」がついた特急が存在します。

 

スーパー北斗

スーパーおおぞら

スーパーカムイ

「スーパー宗谷」

スーパー白鳥」(昔)

 

これらの名前から「スーパー」が取り払われてしまいます。

 

「北斗」

「おおぞら」

「カムイ」

「宗谷」

 

なんだか国鉄時代を見ているようですね。その理由には「スーパー」ほどのすごみがない、JR北海道は速度より安全に舵を切ったため、もう「スーパー」ではない。などの理由が挙げられています。

 

サフィール踊り子の登場

スーパービュー踊り子で使用されていた251系電車の廃車に伴い、新しくE261系がデビュー。同時に「サフィール踊り子」として運転を開始しました。豪華観光列車として運転されています。

 

④北海道でロイヤルエクスプレスが運転

「ザ・ロイヤルエクスプレス」は2017年から運転を開始した観光列車の名称。北海道胆振東部地震からの復興などを目的として北海道でも運行されました。

 

常磐線が全線で運転再開

東日本大震災東京電力福島第一原発事故の影響で不通となっていた常磐線は、今年の3月に運転を再開。特急「ひたち」などで仙台と品川・上野間の移動が可能となりました。

 

東海道新幹線の車両がN700系系列に統一

東海道新幹線で長らく運転されてきた700系新幹線はその運用から撤退。「カモノハシ」と呼ばれたその特徴ある先頭部分は東海道新幹線の象徴でした。

 

気仙沼大船渡線が鉄道事業を廃止

気仙沼大船渡線東日本大震災の被害によって運転できない状況が続いていましたが、バス高速輸送システム(BRT)を活用した運行を2012年から開始。鉄道の運行はされなくなってしまいました。

 

札沼線北海道医療大学新十津川間が廃止

 札沼線学園都市線)の北海道医療大学新十津川間は4月に廃止。5月に廃止予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響によって早期の廃止となりました。

 

新型コロナウイルスの影響拡大・影響は続く

今年は新型コロナウイルスの影響が鉄道界をはじめ、観光業などにも大きな影響を与えました。2021年に予定されているダイヤ改正ではJR各社が減便や編成の短縮などを敢行。新型コロナウイルスの感染者も増減を繰り返しており、先行きは不透明です。

 

 

 

 

 今年の鉄道ニュースを色々と振り返りました。

私は北海道生まれなので、北海道に関する話題が多くなったのは必然です。お許しを。

日本全国で新型コロナウイルスの影響が続いています。不安な日々は来年も続きそうです。