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小林英介のブログ

まいどなニュースの記者。コラムニスト・編集者である小林英介が、ニュースや好きな野球について書くブログです。

テレビをつまらなくしたのは〇〇のせいだー小林英介の私感打坐ー

只管打坐(しかんたざ)ーただ一つのことに集中すること。

 

政治・社会などの時事問題を取り上げ、コラムとして投稿。只管打坐の「只管」を「私感」(しかん)に置き換え、評論・コラム「私感打坐」(しかんたざ)と命名。毎週木曜日の連載。noteにも投稿。

 

テレビを見ていて、ふと気づいた。

「おもしろくねぇ」。

 

自分が小さい頃は沢山のおもしろいテレビ番組があった。「トリビアの泉」「めちゃイケ」「とんねるずのみなさんのおかげでした」「IQサプリ」「平成教育委員会」...(挙げてみたらフジテレビだけだった。)

 

どうしておもしろくないと考えてしまうのだろうか。様々な理由を考えてみた。

 

①クレーマー

存在がいらない。(自分の「テレビがつまんねぇ」がクレームに当たるかどうかは、まあ、いいやん。)

 

気に食わないことがあったら、すぐに電話でクレームを入れる人は必要ない。特に今はスマートフォン発達し、誰でも気軽にクレームを書き込めるようになってしまった。

 

BPO

放送倫理・番組向上機構ともいう。よくニュースで「BPOが〜」と報道されるのを聞いた、見たことがあるという人もいるかもしれない。

 

簡単に言うと、何か問題がある番組について議論し、「この番組はダメっすよ!」「しっかりせえよ!」と局に促すようなイメージ。

 

ときにはしっかり、ときには「?」となる問題があり、微妙な感じ。

 

SNS

ツイッターが最たる例かも。毎日のように「炎上」しているかどうかは分からないけどさ。「100日後に死ぬワニ」とか「Go Toトラベルで行った旅館の料理が多すぎ」とかはツイッターだったような気がする。(間違えてたら教えてください)

 

だってすごいよ。テレビ番組を見ながらツイッターを見ていたら、みんな番組の感想をツイートしてるんだよ。すごい時代になったもんだ。

 

④やらせを寛容できないような心の狭い社会

テレビ番組を語る上で必ずといって良いほど出てくる言葉「やらせ」。

 

発掘!あるある大辞典」が有名かな?「ほこ×たて」もそうかな。(調べてみて!)

 

やらせっていうのは、番組の盛り上がりに欠けたりしたときにされるらしい。(?)

ただ虐待とかはダメだけど、「みんなを幸せにするやらせ」は大好き。楽しけりゃいいじゃねぇか。

 

自分が好きなのは「水曜どうでしょう」と「野球中継」だけだ。それ以外は見ない。

 

水曜どうでしょうは自分が小さい頃から見ている。今は俳優として大活躍している大泉洋さんがヘリコプターでさんざん1人で盛り上がった上に、ヘリコプター内で嘔吐する気合いの入りよう。

 

さらにディレクターの「藤村D」とひたすら罵倒を繰り広げ、さらには張り手を打ち合うほどの番組だ。

 

 

若きテレビマンに伝えたい。

「テレビ業界を元に戻すことは難しいけれど、バカバカしいと感じる楽しい番組をつくってくれ」。

 

果たして、テレビが「おもしろくなる」日は訪れるのだろうか。

 

東京オリンピックは開催できるのかー小林英介の私感打坐ー

只管打坐(しかんたざ)ーただ一つのことに集中すること。

 

政治・社会などの時事問題を取り上げ、コラムとして投稿。只管打坐の「只管」を「私感」(しかん)に置き換え、評論・コラム「私感打坐」(しかんたざ)と命名。毎週木曜日の連載。noteにも投稿。

 

 

今年も10月に入って、あと2ヵ月経てば今年が終わってしまう。これは事実。

 

今年といってもコロナで始まりコロナで終わりそう。1年中コロナコロナ。そりゃみんな「飽きたわ!」となる。でも仕方ないよなあ。緊急事態宣言も出ていたし。私も家に引きこもっていましたけど。

 

8月に行われるはずだった東京オリンピックもコロナの影響で延期。延期と聞いて驚かなかった。一部の人は「いや!やるんですよ!」って語気を強めていたみたいだけど。今年に関しては無理でしょう。(もちろん、出場するアスリートの皆さんは「やりたい」と思っていたでしょう。それは私も理解できます。)

 

延期が決まったのは良いんだけど、東京オリンピックパラリンピック組織委員会森喜朗会長が心配。

 

年々具合が悪くなっていそうで、もう退任されてはいかがでしょう。映像でも苦しそうに見えて、あまり直視できません。森さん、健康第一ですよ!

 

東京オリンピックの開催が決まってからというもの、エンブレムやら国立競技場やらで様々な騒動が起き、ワイドショーはその話題ばかり扱っていました。ワイドショーは今もそのままですけどね。

 

東京オリンピックといえば、競泳の瀬戸大也選手(以下敬称略)の不倫騒動。2020年10月1日発売の週刊新潮で報じられました。

 

不倫報道を受け、瀬戸のスポンサー各社は次々と契約を解除していく。企業からすれば、「不倫」をした選手が所属しているとのイメージがついてしまうため、契約の解除を決断したのでしょう。

 

ただ、コロナの影響で大会が中止になったり、トレーニングの機会も限られたりしていると考えれば、少し瀬戸に同情してしまう気持ちもある。(応援してるぞ!がんばれ!)

 

 

もしコロナが日本でおさまっても、海外で感染が拡大し続けていれば東京オリンピックの開催は不可能だろう。

 

もし不可能になったら、次は国内で責任の追及が始まるだろう。互いに責任をなすりつけ合い、責任逃れを繰り返す。

 

また私たちは、ワイドショーの揚げ足取りに参加しなければならないのか。

 

 

何回も何回も同じことを繰り返す。

 

これは政治もメディアも同じことだ。早く勉強してくれ!お願いだ!

 

 

 

10月に入りましたね

どうも。小林です。

 

長らく日記を書いていなかったので、日記を。

 

 

今年もあと少し?で終わります。

やっぱりお仕事をしていると、日の進みが早い。

充実している?のかどうかは分かりません。

ただ、お仕事は楽しいので、このまま続けていきたいと思ってます。

 

このブログの開設からもう1年以上過ぎました。

初期から見てくださっているcotovolさん

をはじめとした方々には感謝ですよ。

 

開設当初は精神的に不安定だったので、ブログは自分を整えるツールでした。

今はコラムを書いたり、ライターとしてお仕事をもらうようになったので、知識を活かす場に。

 

 

開設当初には考えられない状況に驚きつつ、もっと頑張りたいですね。

 

実をいうと...来月からはライター兼編集者としてお仕事をする予定です。さらに今年中に、編集の通信講座を受け始める予定。確定申告もあるので、また忙しくなりそう。

 

編集者だってさ。はぇ〜。

聞いたことはありましたけど、まさか自分がそのお仕事をするとは。びっくりしちゃいますよ。

 

 

ブログ開設当初、私はこんな感じの文章でブログを書いていました。お堅い文章なんかじゃない。

 

気になる人は、私のブログを遡ってみてください。

質の悪い、短い文章が並んでいます。(当時の状況からしたら、仕方ない)

 

そんな感じで、これからもよろしくお願いします🤲

 

 

 

今年最後?の涼を感じるために滝川市役所の食堂に行ってきた。

私が住んでいる北海道は、もう秋の雰囲気がちらほら。

 

ただ日中は20度を超える気温(北海道民からすると暑い部類)となっています。

 

さて、今GoToトラベルキャンペーンの影響で、北海道に来る観光客が増えているようです。

 

 

だって一泊7000円もするホテルに半額以下で泊まれるんですから。

コンフォートホテル宿泊記はこちら

 

そこで今回は、今年最後の「涼」を感じられるグルメをご紹介します。 

 

 

滝川市役所の食堂「お食事処そら」
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滝川市役所の11階にある食堂「お食事処そら」は、市役所の職員だけではなく市民にも開放。
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営業時間は11時〜14時。(市役所庁舎の開庁時間は8時30分~17時15分まで)定休日は土日祝日と市役所庁舎の閉庁日。

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営業時間からみて、昼食としての利用がベストだろう。

取材当日、私は滝川市まで行く用事があったため、その用を済ませてから食堂へ。

 

 

12〜13時頃は職員の利用が多いため、時間を少しずらした13時以降の利用がオススメ。ただ営業時間は14時までなので長居に注意したい。

市役所庁舎の北入口から庁舎に入り、右手にあるエレベーターを使うと便利。


食堂を利用する際には、入口近くにある券売機であらかじめ食券を購入しておく必要がある。

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何を頼むか少し迷いはしたが、私は月見そばを頼むことにした。

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食堂に入ると、突き当たりに受付が。そこで食券を渡す。待ち時間はそれほどかからない。5〜6分で頼んだ月見そばが出てきた。

極めてシンプル!月見そば!

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私が注文したのは冷やし月見そば。なんと450円!安い!

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ちょうどよい麺つゆと歯ごたえのあるそば。それにネギのシャキシャキ感と生卵がうまくマッチしている。食べ終わるとさっぱりとした気分になる。

 

もし量が足りないようなら180円(日替わりのスパゲティを除く)を追加し、大盛りにもできる。

といった感じでそばをいただいた。 市役所だからといって侮れない。また機会があれば、違うメニューを注文してみたい。

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核に関するあれこれー小林英介の私感打坐ー

只管打坐(しかんたざ)ーただ一つのことに集中すること。

 

政治・社会などの時事問題を取り上げ、コラムとして投稿。只管打坐の「只管」を「私感」(しかん)に置き換え、評論・コラム「私感打坐」(しかんたざ)と命名。毎週木曜日の連載。noteにも投稿。

 

2011年に発生した東京電力福島第1原発事故。事故発生時に宮城県などの被災地に住んでいた人らが、損害賠償を東電と国に求めた訴訟の控訴審が行われた。

 

10月1日の北海道新聞朝刊によれば、「国と東電に対し、原告3550人に計10億1千万円を賠償するよう命じた。」という。

 

東日本大震災では10メートルを超える津波が襲った。私もテレビで報道を見ていたが、恐れおののいたことを鮮明に覚えている。

 

さて、判決理由に目を移そう。

 

なんと、あの巨大な津波を予想できたと裁判長は判断した。いわゆるお金を払いたくないとの理由で津波の予想高さを小さく見積もった...?ん?

 

本当なんだろうか。賠償額は足りないくらいだと思うけれど。

 

「巨大な津波を予想できた」。うーん。それは無理だよ。今ならそう言えるかもしれない。でもそんな前例がない当時であれば、楽観視するのは当たり前といえば当たり前なのかもしれない。

 

ただ、原発は人の棲家やときには放射性物質などの影響で、人の命を奪う可能性もある。楽観視して良いことと悪いこと。この判断を他人が行うのだから、時間はその分かかるだろう。

 

ところで、北海道の寿都(すっつ)町・神恵内(かもえない)村では、核のごみ(高レベル放射性廃棄物)の最終処分場設置に関し、最終処分場の設置プロセスの第一段階である文献調査に応募する動きがある。

 

文献調査では、主に火山の位置や過去に発生した地震について調査する。それをクリアするとボーリングなどで地下の状態を調べる概要調査が行われる。そして最後に地下施設で細かい調査などをする精密調査を行う。

 

これが全て終わるのに20年前後かかるのだから、応募するのも大変だ。ただ、20年かかってもいいから応募したいと自治体は考えているのだろう。

 

原発ができれば町の経済は豊かになる」

実際、原発や関連施設がある自治体にはいくらかのお金が入っている事実がある。放射能漏れなどの事故が起きる可能性とお金。財政状況があまりよくない自治体などの応募も頷ける。

 

原発は怖いけど、経済的に良くなるなら...

気持ちはわかる。

 

最後に問いたい。

みなさんは原発、好きですか?嫌いですか?

ホテル宿泊記ーコンフォートホテル札幌すすきのー

9月某日、私は仕事の関係で札幌にいました。

GoToトラベルが行われているということもあり、私はホテルに泊まろうと考えました。

 

札幌の定宿は既に決まっています。

 

その名前は「コンフォートホテル」。

 

なぜ自分がこのホテルに泊まろうと思ったのかは分かりませんが、気づいたらリピーターになっていました。

 

さて、受付の人に「ホテルの室内は撮影してもいいですか?ブログに掲載してもいいですか?」と質問しましたが、特に問題ないとのこと。

 

今回はホテルの室内や設備についてレビューしていきたいと思います。


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まず部屋の中に入ると、大きなベッドが見えてきます。これは140センチのダブルベッドのような大きさのベッドです。

 

どうしてこの大きさのベッドになったのかはなぜか分りません。ただ、眠りやすいのは確か。

 

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ホテルによっては扉がついていることもあるクローゼット。コンフォートホテルでは扉がついていません。入ってすぐこのハンガーや消臭スプレーなどがお出迎えします。

 

私の臭い靴下等によく消臭スプレー等をふりかけるので、大変重宝しています。ありがとう消臭スプレー。

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お風呂(ユニットバス)はこんな感じ。シャワーはちょっとエレガントな雰囲気を持ったノズル。ヘッドが大きいので、髪の毛についたシャンプー泡などをすぐ洗い落とすことができます。

 

水の強さも調節でき、熱さも調節できるので問題なくシャワーを浴びることができるでしょう。

 

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トイレはこんな感じ。きれいです。


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備え付けのシャンプーやリンス、コンディショナー。シャンプーはいい匂いがしてすっきりします。

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このホテルにはエアコンも完備。夏の暑い時期や冬の寒い時期には重宝します。

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鏡の上に付いている照明。インテリアとしての意味もあるのでしょうか。おしゃれです。

 

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これはアラーム(時計)。目覚まし時計の役割を果たしてくれます。スマホだけでは起きれない人はこれを使えば起きることができるでしょう。

 

下にはフット(足元)、リーディング(読書等)、ルーム(部屋の中の照明)の3つのボタンがあり、この3つで照明を切り替えることができます。

 

またコンセントも2つ備え付けてあります。真ん中にはUSBを挿すことができる箇所もあるので、充電器や急なお仕事など、USBを必要とするときに大変役立ちます。

 

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これは冷蔵庫。
中を開けると… 
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ジャジャーン!こんな感じになっています。冷蔵と冷凍を併設していて、アイスを買ってきても溶ける心配など一切ありません。

 

それから

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ドライヤー、
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コップ、緑茶
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電気ポットもあります。(夜に食べるカップラーメンがめっちゃおいしいのはなんでなんだろう…)



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ゴミ箱も備え付けです。燃えるゴミ用と、ビン・カン・ペットボトル用の2種類がありました。しっかりと分別をしてからホテルを後にしましょう。

 

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これはテレビ。32型(私の確認では)のテレビが備え付けてあります。壁にくっついています。私もこんな風にテレビを取り付けてみたいと思っていたところです。

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入り口の方から見渡すとこのような感じ。床は黒を基調として壁は白く、加湿器も置かれています。

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逆に室内から入り口の方向を見た写真です。壁際に鏡が設置してあり、身だしなみをしっかりと整えてから外出できます。

 

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コンフォートホテル札幌すすきのという文字が見えるでしょうか。外から見た写真です。きれいですよね。

 

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これはコンフォートホテルのイメージマーク...?


このような感じでコンフォートホテルの宿泊記は終了です。久しぶりにコンフォートホテルに泊まりましたが、特に変わった様子がなくて安心しました。

 

他のホテルにも泊まったことはありますが、自分の中ではコンフォートが1番なのではないかと思っています。

 

朝食が無料でもあり、そういった点でも他のホテルに比べて有利と考えています。また、ホテルそのものが豊水すすきの駅(札幌市営地下鉄東豊線)出口から目の前と近く、アクセスの良さも有利...?

 

今回は初めてホテル宿泊記ということでレポートしました。また今度他のホテルに宿泊したときには、違うホテルの宿泊記もぜひ掲載してみたいと思います。

 

現在はGotoトラベル真っ只中の状況です。ホテルの料金も例年と比べて低価格です。

 

この機会に、今まで泊まったことがないホテルや、地元のホテルなどに泊まって経済的な援助をしてみてはいかがでしょうか。

 

泊まることによって、今まで分からなかった色々なことも見えてくると思いますよ。

 

【おまけ】
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菅(すが)内閣には期待したいー小林英介の私感打坐ー

只管打坐(しかんたざ)ーただ一つのことに集中すること。

 

政治・社会などの時事問題を取り上げ、コラムとして投稿。只管打坐の「只管」を「私感」(しかん)に置き換え、評論・コラム「私感打坐」(しかんたざ)と命名。毎週木曜日の連載。noteにも投稿。

 

官房長官としては顔が知られているけど、目立っていたわけではない。しかし力はある。この類の人はめっちゃ怖い。

 

私が菅総理に期待しているのは、携帯料金の見直しだ。私がこの原稿を書いている現在、携帯料金は1万円前後。ちょっと割高に感じてしまうのだ。

 

菅総理はこの料金を下げさせるため、頑張っていくというから驚きだ。やるからには絶対にやり遂げるのか。反発がものすごくて実現不可能になるのか。今後の発言や行動には注目したい。

 

ところで、菅内閣では「デジタル庁」を創設し、今よりもっと「デジタル感」を打ち出していくと予想される。

 

この背景には新型コロナウイルスの影響がある。人との接触を避ける意識が強くなり、キャッシュレス決済の需要が増えるとも予想。

 

また、どうやってマイナンバーカードなどを普及させるのかも個人的に注目している。

 

7月8日に掲載された「日経ビジネス」の記事(「普及低迷マイナンバーカード、キャッシュレスは突破口になるか」ー大西綾記者ー)によると、

マイナンバーカードの交付枚数は2020年4月時点で約2000万。総務省はもともと20年7月末の目標を3000万~4000万枚に設定していたが、低空飛行を続けている。」

とある。普及率が低調なのだ。

 

まだカードを作っていない人は、個人情報を見られる恐れがあることや、手続きが面倒くさいこと、利便性があまり良くないという理由でカードをつくっていない可能性がある。

 

この意見に関しては理解できる。国や省庁の不正が明らかになり、国民は疑心暗鬼になっている。加えて手続きが面倒。働いている人は特にそう思うかな。説明するのも面倒くさいからいいかな。

 

さらに利便性がないこともカードを作らない理由の一つ。アプリを入れなければならないなど、疑問が浮かぶのも分かる。どうして「自分で手続きしなきゃならないの?」って思うでしょう。私も同じ意見です。

 

「国で進めている事業なんだから、勝手に自動的にやってくれよ。どうして自分たちが求めてもいないカードを作らなきゃならないのか。」

 

就任前に課題が沢山ありすぎるともいわれる菅内閣。今回は携帯とマイナンバーカードについて触れたが、他にも課題は沢山ある。

 

ある筋は年内解散の可能性にも言及。どうなの?って思いますが、果たしてどうなるのか。菅内閣には期待したい。

 

 

 

 

 

 

 

ドコモ口座は星座じゃありませんー小林英介の私感打坐ー

只管打坐(しかんたざ)ーただ一つのことに集中すること。

 

政治・社会などの時事問題を取り上げ、コラムとして投稿。只管打坐の「只管」を「私感」(しかん)に置き換え、評論・コラム「私感打坐」(しかんたざ)と命名。毎週木曜日の連載。noteにも投稿。

 

 

私は6月生まれでふたご座なのですが、双子を持ちたいと思ったことがあまりありません。だって1人の方が沢山親に愛されるから良いのでは?なんて考えているのです。

 

世の中には色々な親がいますよね。そんなことまでいちいち考えていたら疲れるから止めましょう。

 

ところで今、世間を騒がせているのが「ドコモ口座」(どこもこうざ)。これは電子決済サービスの名前です。

ツイッター上ではこれを「ドコモ口座」(どこもろざ)。口座の口をカタカナのロと勘違いし、「何の星座だよ!」と突っ込んだ人もいたとかいないとか。

 

これはドコモが作ったサービスなのに、なぜか他の携帯会社を使っている人も使えるサービス。

 

メールアドレスさえあれば口座を作れてしまうセキュリティガバガバシステムなので、これだけの被害が出ているのです。

 

私はドコモユーザーなんですけど、10ヵ月後に今の機種料金を払い終わります。(スマホ高すぎるよ。10万するんだよ。)それをきっかけに格安SIMへ移行しようかな。安いし、その分Wifi設置できるし。

 

ドコモって安定した回線を持つ携帯キャリアのイメージ。それがガラガラと音を立てて崩れていく。ああ。どうしたらいいんだ。ああ。

 

良く?言われることかもしれないけど、「安定は不安定」(最初に聞いたとき、「気持ち悪い言葉だな」と思ったのは忘れない。)なんだと。

 

安定している状態に満足しているその状況が危険である意味らしく、「安定で満足するなよ!」ってニュアンスみたい。

 

言葉を違う意味で用いれば、「大企業だからといって安心するな」か。大企業でも一生安泰とは限らない。そういうことなんでしょうね。

 

ドコモは大企業で日本の大手携帯キャリア3社(auソフトバンク、ドコモ)の1つ。今回の被害者に対する対応が良くないと一部から批判されています。

 

「大企業だからって偉そうにするな」との言葉も見られました。でもそれは違うんじゃないかな。大企業であるなら、ずーっと偉そうにしていればいい。ずーっとだ。

 

ただそれは自分にも跳ね返ってくるので、真摯な対応は必要になる。被害者もいるわけだし。

 

今まで作ってきた信用が一気になくなる。これは大変悲しく、むなしい。せめてドコモには真摯な対応をしてほしい。このままでは、ドコモを使っている自分でさえアホらしくなる。「こんな会社で良いのか」。そう考えてしまう。

 

ドコモさん。本当にしっかりしてよ!

 

コラムー小林英介の私感打坐ー

只管打坐(しかんたざ)ーただ一つのことに集中すること。

 

政治・社会などの時事問題を取り上げ、コラムとして投稿します。

 

只管打坐に私感を入れ、評論・コラム「私感打坐」と命名しました。

 

お手柔らかに^_^

(毎週木曜日の連載となる予定です。)

 

ガースー黒光り内閣ー小林英介の私感打坐ー

只管打坐(しかんたざ)ーただ一つのことに集中すること。

 

政治・社会などの時事問題を取り上げ、コラムとして投稿。只管打坐の「只管」を「私感」(しかん)に置き換え、評論・コラム「私感打坐」(しかんたざ)と命名。毎週木曜日の連載。noteにも投稿。

 

 

安倍内閣総理大臣の退任に伴い、新しい自民党の総裁(党首)を決める自民党総裁選挙が本日開催されました。

 

多くの予想は菅内閣官房長官が大幅にリードし、総裁になるとの予想でした。投票の結果、その通りになったんだけど。

 

はっきり言っておもしろくない。大勢が分かりすぎていて、なんだかつまらなかった。もう少しどんでん返しとかないのかい。なかったみたいだね。

 

 

菅さんはなんだか真面目すぎて、自分と重なる部分があるな〜なんて思ってる。真面目すぎたら生きづらい。もっとユーモアのある生き方が必要。(杉村大蔵とか、いいよね。元気あって。)

 

政権運営はともかく、政治の姿勢は安倍総理とあんまり変わらないでしょうね。安倍総理の時代はどっちかといえば

 

安倍総理に関する怪しい報道

   ↓

野党が突っ込む

   ↓

安倍総理が明言を避ける

   ↓

野党が突っ込む

   ↓

安倍総理が明言を避ける

 

この繰り返しだったんじゃないか?

国民がこんな姿を見ていたらどう思うか。

「野党は何をやっているんだ。」

そうこうしている間に、票は離れていく。

 

現在の野党には申し訳ないが、頼り甲斐がなくなってしまった。自民党の方が安心して見ていられる。

 

私達国民は安定を求めるものだ。不安定であれば「これはおかしい」と国民が立ち上がり、暴動なり事件なりを引き起こしてしまう。

現在は生きていても不安定を感じることはない。政府はまあまあの政策をやってくれる。国民は政治に関心を持たなくなる。

 

国民が政治に関心を持たなくなることが良いのか悪いのか。この論点には2つの側面がある。

①国民が政治に関心を持たなくなることは良い

政治に関心を持たなくなるくらい豊かで、平和な時代なのだとの論理。

 

②国民が政治に関心を持たなくなることは悪い

政治に関心を持たなくなると、国民の声が国会に反映(選挙の投票率など)されないとの論理。

 

自分は①であり②。関心のない分野とある分野が混在している。色々な考えがあって良いと思う。

 

菅さんが選ばれた途端、トレンドワードで

「ガースー黒光り内閣」

という言葉が急上昇。笑ってしまった。

 

「ガースー黒光り」は日本テレビ系列で年末に放送されている「ガキの使い 笑ってはいけない〜24時」と呼ばれる長〜い特番で触れられたネタ。ガースーは日テレの元プロデューサー(菅賢治)を指したとみられる言葉。

 

この話題が盛り上がるのは、平和な世の中と言い表しても良いよね?

 

 

 

 

 

連載を書くということ

こんばんは。

小林です。

 

今日、能町みね子さんの著書「そのへんをどのように受け止めてらっしゃるか」(文春文庫)を購入した。

 

前日に書店で立ち読みして心が楽しくなったので購入。数時間で読み切ってしまった。

 

 

能町さん本人も反応してくださり、大変うれしい。

気持ちが著者に届いた。それだけでもうれしいのだ。

 

さて、この能町さんは連載を多く持つ作家(コラムニスト?様々なところで活躍されている)。

 

「そのへんをどのように受け止めてらっしゃるか」も、週刊文春での連載「言葉尻とらえ隊」をまとめた書籍である。

 

最初このタイトルにびっくりしたのはともかく、連載を持ち、それを長期間継続できるのはすばらしい。

 

なぜすばらしいか。雑誌側から見れば今後の予定が立つ。「このページはこの作家で終わり。期限も守る。よしよし。」こうなるはずだ。

 

 

連載の評価が比較的高ければ書籍化もする。(違う場合もある?)今回の「そのへんをどのように受け止めてらっしゃるか」もそうだ。

 

時事の要素を盛り込み淡々と書いていくと思えば、能町さん独自の視点からものごとの記述が始まる。

 

読んでいて驚いた。なぜ1つの出来事からこれまでの言葉を生むことができるのか。この文章は読みやすい。なんと不思議なことか。

 

私もこのような文章を書いてみたいと思っていた。うらやましいとも思っていた。能町さんはそのような存在である。

 

他にも書籍はあるようなので、金銭的な余裕をつくって読んでみたいと思う。またあの楽しさを味わいたい。

 

週刊誌の報道姿勢はさておき、連載は好きである。

いや、好きになったと表現した方が正しい。

 

ツイッターでもお伝えしたが、このきっかけを創出した能町さんには感謝の意を表したい。

 

将来、週刊誌か雑誌で連載をしたいとの気持ちが強くなった。挑戦したい。がんばります。

 

小林でした。おやすみ。

 

 

 

 

もう秋ですかね

こんばんは。小林です。

 

北海道はもう秋でしょう。寒いもんね。

関東とかはそうでもないのかな。

あと3ヵ月もたたないうちに今年は終わります。

1年早かった。

 

仕事も沢山あり、忙しい日々を過ごしています。

今日は某大企業と某媒体から原稿のことで連絡いただきました。嬉しい。めっちゃ嬉しい。

 

大企業さんは日本を支えているような企業さんです。びっくりしました。

 

新しい動きがあったらまたお伝えします。

 

 

今日はさっきまで休んでいて、お酒も飲んでいます。お酒を飲んだら記事を書きたくなる。なぜ?

 

小林でした。

北海道胆振東部地震から学んだことーブラックアウトを体験してー

2018年9月6日午前3時過ぎ。

私は激震で目が覚めました。

 

前日の夜は台風が北海道沖(日本海側)を通過しており、暴風と大雨であまり睡眠を取れていませんでした。

 

よし、今日は寝る!

そこへ地震がやってきたのです。

 

確か震度5強。

冷蔵庫がずれてしまい、さらに壁にはヒビが。

揺れがおさまったと思ったら停電。

電気、ガス、水道が全て止まりました。

 

いわゆる「ブラックアウト」に陥ったのです。

私は幸いラジオを持っていたので、ラジオで情報収集にあたっていました。

スマートフォンは揺れがおさまってすぐであれば使えました。ただし翌日には圏外に。

情報を調べられない+バッテリーの消費を抑える

ため、スマホは極力使わないようにしました。

 

さて、一旦ここで時系列を追って地震発生日の私の行動を振り返ることにしましょう。水を汲んだり、買い物したり、色々やりました。

 

3:06 過ぎ 北海道胆振東部地震発生・家の皿などがめちゃくちゃになる。

 

3:10 停電。電気、ガス、水道が全てストップ。

 

3:30 近くのコンビニに買い物。すでに行列ができていました。お茶と水、おにぎりを購入。

 

3:45 睡眠を取る。

 

6:00 起床。

 

6:10 余震。水を汲みに近くの公園へ。

 

7:00 ラジオで「停電からの復旧は1週間〜2週間ほどかかる」との情報が。丁度レンタルしていたビデオ(様々なDVD。お察しください。)を返却する。

 

9:00 通っていた大学で、携帯の充電ができると知人から聞き、大学でバッテリーを充電。ありがたかった。

 

10:30 近くに住む知人から、もしよかったら家に来ないかと相談を受ける。私は快諾。

 

12:00 食料がなかったため、お菓子を食べる。

 

14:00 体調が悪くなり、横になる。

 

16:00 体調が戻り、知人の家へ。食料が沢山あったようで、沢山食べさせてくれた。命の恩人だ。

ご飯を食べながら、勝手に涙が出てきた。嬉しかったのだろう。

 

19:00 UNOで遊ぶ

 

21:00 余震が来るとの情報が出回る。これはデマ(ウソの情報)だった。

 

23:00 就寝。

 

地震があった日はこんな感じ。

食料がなく、ご飯類はあまり食べられなかったです。数日後には食料の調達ができましたが、胃腸炎になったのでしょう。お腹が何も受けつけなくなってしまいました。

 

 

ところで、この地震で考えさせられたことがいくつかあったので、共有したいと思います。

 

1 日頃から対策しようぜ

日頃からの対策が大切なのだと思わされました。

食料は買えたのですが、スーパーは軒並み休業や購入制限(1人〜個まで)があったので。さらに行列は1時間くらいでした。疲れた。

 

2 電池は大切

電池の大切さが分かりました。

ラジオを聞くにも、懐中電灯を使うためにも必要です。日頃から買っておきましょう。

 

3 氷ってすごいよね

冷蔵庫は停電で止まり、数日間使えなかったのですが(中に入っていた食べ物・飲み物は全て処分)、冷凍庫に入っていた氷の力はすばらしいと思いました。

 

数日間放っておいてもあまり溶けず、冷凍庫や冷蔵庫を冷やしまくってくれました。

 

ありがとう!氷!

 

4 信号が止まった

停電ですから、信号も真っ暗に。

初めての経験でした。

 

 

 

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地震で亡くなられた方々には哀悼の意を表します。

 

合掌。

 

 

【ギャラリー】

写真をいくつか。

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札幌市白石区にあるとある公園。

台風の影響で木がなぎ倒されていました。

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この地震でさまざまなことを勉強しました。

停電は特に怖かった...

 

二度とあんなことは経験したくありません。

 

日頃から対策をしておきましょうね!

 

では。

 

 

少年法の議論はなぜ起こるのか

先月28日、福岡市内にあるショッピングモールでアルバイトをしていた女性が殺害された。

 

逮捕されたのは「自称15歳」の少年だった。

少年は女性を刺した後にショッピングモール内で取り押さえられ、銃刀法違反の容疑で現行犯逮捕。

また未成年が絡む事件を見てしまうこととなった。

 

さて、この事件はもちろん、未成年が起こす殺人事件などでは、毎回といって良いほどある議論が過熱する。

 

それは少年法に関する議論である。

 

少年法とその議論の過熱にはどのような関係があるのだろうか。今回のコラムでは「少年法とは何か」、「少年法議論の過熱」、「私見」と3つのセクションから考察していく。

 

 

 

 

1.少年法とは

少年法らしき法律は昔からあった。(感化法など)

 

現在の少年法は昭和23年(1948)につくられた法律である。(以下の条文について、特に明記のないものは少年法。)

 

この法律は、少年の健全な育成を期し、非行のある少年に対して性格の矯正及び環境の調整に関する保護処分を行うとともに、少年の刑事事件について特別の措置を講ずることを目的とする。(1条)

 

 

少年法の目的は

①非行のある少年に対して性格の矯正、環境の調整に関する保護処分を行うこと

②少年の刑事事件について特別の措置を講ずること

 

である。

 

 

この法律で「少年」とは、二十歳に満たない者をいい、「成人」とは、満二十歳以上の者をいう。(2条)

 

 

少年=20歳未満

成人=20歳以上

 

年齢に関しては現在、法制審議会が少年法をはじめとした見直しを行っている。

 

2022年には成人年齢が現在の20歳から18歳になる。

この法改正があるため、少年法も...という流れなのであろうと考えられる。

 

 

 

 

2.少年法議論の過熱

今回のような事件が報道されると

少年法を改正しろ!!何やってんだ!」

との声が主にネット上では多くみられる。

 

この意見はごもっともである。

 

少年法を改正して厳罰に処せ」

「未成年が絡んだ悲惨な事件は少年法のせいだ」

「被害者の名前がさらされ、未成年である犯人の名前はなぜさらされないのか」という意見もあった。

 

最後の意見は報道機関によると思われる。

 

ただし、感情だけで法律の改正ができるほど簡単な世の中ではない。少年法ではないにせよ、判決が出る度に

「軽い」

「重い」

の議論がなされる。

法律家は他人の感情に左右されてはならない。

「中立」の立場であることが大切である。

 

 

3.私見

少年法

①非行のある少年に対して性格の矯正、環境の調整に関する保護処分を行うこと

②少年の刑事事件について特別の措置を講ずること

が目的である。

 

最近の報道を見るに、犯行を衝動的に起こす事例もいくつかみられた。その一方で非行に走る少年がいるのも確かである。

 

この2つの分別をどうつけるかがキーポイントではないのか。

私であれば以下のような分け方をする。

 

A 上記の①、②の場合は、少年法に基づいて対処

B 上記①、②に当てはまらない場合は、別の方法で検討する

 

A、Bにあてはまるかどうかは、新しく設けた第三者機関での審議を経て決定する。三者機関は中立を守るため、裁判官経験者や警察、有識者を招聘する。

 

「別の方法」については、刑事罰などが考えられる。成人と同じ待遇にするのかどうかは、第三者機関で決める。

 

私であれば、以上のように考える。

 

 

さいごに

今回の事件で21歳の若い命が奪われたのは、大変悲しいことである。

 

 

安倍首相が辞職を表明し、少しの政治的空白が生まれるのは確かである。新首相は来月に選出されるという。

 

その中でも世の中は動いている。

一刻も早く議論が行われることを祈るばかりである。